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【経験者は語る】モラハラ男とその被害に遭いやすい女性の特徴とは

関西シンママです。

前回完結したモラ夫とのお話ですが、今回は総集編として、モラ夫の生態を暴いていきます。

 

出典:freepik.com

 

 

あなたの彼は大丈夫?モラハラ度チェック

パートナーに対し、言葉や態度で嫌がらせをしたり、圧力をかけたりする「モラハラ(モラル・ハラスメント)」。

身体的な暴力ではなく、あくまでも精神的暴力であることが「モラハラ」最大の特徴です。

気になるモラハラ男の性格をチェックしてみましょう。

 

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基本の性格

・気が小さく、小心者である

・被害者意識が強い

・人の悪口をよく言う

・友達が少ない

・自慢話が多い

・プライドが異常に高い

・世間体や人の目を気にする

・言葉や行動に一貫性がない

・平気で嘘をつく

・自分のルールに異常なこだわりがある

・ナルシストである

 

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恋愛関係において

・交際前は信じられないほど優しく、なんでもこちらの言いなりになる

・交際開始からしばらくすると蔑んだ物言いや横柄な態度が目立つ

・お前呼びしてくる

・粘着質な性格である

・嫉妬深い

・依存体質である

・束縛が激しい

・気に食わないことがあるといつまでも根に持つ

・機嫌を損ねると無視し続けて話し合いにならない

・何があっても自分の非を認めず、絶対に謝らない

・労いや感謝の言葉が皆無

・兎にも角にも褒めてもらいたがる

・外面が良く、他人には優しいパートナーに見える

・自分と異なる意見は一切認めず、こちらの価値観や考え方を全否定する

・女性を見た目で評価する

・こちらの外部との関わりを一切絶とうとする

 

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お金に関して

・家庭に一切お金を入れず、金銭的な自由を奪う

・収支が不明

・自分にはかなりの金額を使い浪費する

 

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いかがでしたでしょうか。

これらは全て私の元夫「モラ夫」の性格です。

あくまで参考程度ですが、当てはまる数が多ければ多いほど、パートナーのモラハラ度が高いということになります。

 

また、モラハラをする男性にありがちなのが、経済的DV

モラ夫も例にもれなく経済的DVを働いていました。

 

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見栄っ張りなモラ夫は、周りにいい夫アピールをしたいがためにクレジットカードを私に預けており、私は当該のカードを買い物の際(食料品や日用品の購入のみ)に、手持ちがなかった時に数回使用しただけ

一切浪費をしたわけでもなく、自分の物や娘の物を購入したわけでもないのに、なぜか黙ってカードを止められました。それも、最悪なことに、スーパーでの会計時に判明。

 

このことについては、本人に追及しても身に覚えがないと嘘を吐いていましたが、結局調停の際に認めました。

 

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美容にお金を使えないのは当たり前、生活に必要なもの、100数円というおやつすらも買わせてもらえませんでした。(今思えばどんだけケチやねんという話ですが)

自分には新鮮な肉や魚、こちらには腐りかけの萎びた野菜や消費期限ギリギリのおつとめ品などを買い与え、それでも“養ってやっている”という高圧的な態度でした。




モラハラのターゲットとなる女性の特徴

モラハラの加害者は、ある特徴を持った女性に惹きつけられる傾向があるのだとか。

ここからは、モラハラ男に引っかかりやすい女性の特徴を挙げていきます。

 

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・コンプレックスが多い

・自己肯定感が低い

・世話好きでお人好しな一面がある

・責任感が強い

・真面目で完璧主義

・問題を一人で抱え込む癖がある

・何でも“自分さえ我慢すれば解決できる”と思ってしまう

・ついつい人の顔色を伺ってしまう

・他人のために自分を犠牲にする

・パートナーに理不尽なことを言われても受け入れてしまう

・自分の意見があっても相手の意見に合わせるタイプ

・素直で相手の嘘もすぐに信じてしまう

・情に厚い

・努力家である

・ルールや常識を重んじるタイプ

・気が強く、言葉でパートナーを追い込むことが多い

 

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お恥ずかしながら、上記は全て私の性格。

モラハラ地獄から抜け出した現在では、モラ夫の異常性に気づき、おかしくなっていた自分のことも客観視できますが、結婚当時は「全部私が悪いから」と自分を追い込み、一生結婚生活を続ける覚悟でした。

 

最後に

モラハラの対処法については、「逃げる」一択です。

 

パートナーを愛しているなど、どうしても別れられない場合、こちらが我慢して耐え凌ぐだけではなく、パートナーの協力も得ないことには関係を再構築することは不可能

もちろん、モラハラに関しては、被害者であるこちらには何の非もないのです。

 

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お子さんがいらっしゃる方は、離婚を躊躇されるかも知れません。

しかし、お子さんにとって何より大切なのは、お母さんが幸せであること。笑顔をたくさん見せてくれること。

 

仮に関係を続けたとして、母親が家庭内でモラハラを受け続け、精神的に疲弊している状況は、子どもにとっても緊張状態が続く状況となり、そのストレスは計り知れません

 

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何とか関係を修復することによって(できるかは相手次第ですが)、ご自身が幸せを感じられるのであれば問題はありませんが、そうでないなら離れることをおすすめします。

 

私自身、娘のことを考えて結婚生活を続けようとしていた張本人

ですが、毎日食事も喉を通らず、ひたすら吐き気に耐えていた生活で、笑う余裕など到底なく、このままでは健全な育児ができないと思い、意を決して離婚に踏み切りました

 

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実際、この選択をして後悔をしたことはほんの一瞬もありません

離婚したことによって私が得たものは、結婚生活を送っていたかったときに欲しかったもの“すべて”

 

 

誰に気兼ねすることもなく、お金を自由に使える。何を食べても美味しいと感じられる。お洒落だってできる。何より、娘との時間を心から楽しむことができる。(当時何故あんな人間の顔色を伺って怯えていたのか、今となっては当時の自分が全く理解できません)

モラ夫との地獄のような結婚生活とは比べ物にならないほど、本当に“すべて”がありがたく、幸せです。

 

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とはいえ、離婚によって経済的に被る被害を懸念される方も多いのではないでしょうか。

しかし、私の場合は、悲しいかな結婚当初より離婚した今現在の方がよほど余裕があるのです。笑

 

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最初は苦しいかも知れませんが、お金は何とかなるもの。

確かに、女手一つで子どもを育てていくのは並大抵のことではありません。

ですが、精神的にも、経済的にも、肉体的にも追い詰められていた結婚当時よりは、離婚成立後のほうが遥かに充実した生活になると断言できます。

 

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恋愛も結婚も、上下関係や支配関係ではないのです。

空気を読んで、パートナーの機嫌を伺って、自分だけがつらい思いをする必要はありません

身の回りのものを買うことは決して無駄遣いではないし、別に美容院にだって行ってもいいのです。

 

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私個人の意見ですが、モラハラによって女性を萎縮させるのではなく、自分らしく過ごさせてくれる男性こそ、生活を共にできる相手だと思います。

 

いわゆるバツイチ子持ちの私も、まだまだ自分の人生を諦めていません。(諦め悪すぎw)

相変わらずの見る目のなさですが、クソ男との離婚を経て一皮剥けたのか、より一層パワフルになりました。笑

 

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パートナーからのモラハラに悩んでいる方は、相手の顔色ばかり伺う生活は潔く捨てて、自分自身を幸せにできる生活を選択しましょう。





 

【Profile】 ごく普通のシンママ

90年代生まれのアラサー。関西在住。2019年に愛娘を出産。美容と音楽と旅行が大好きな元パリピ。趣味は娘の服やおもちゃを個人輸入すること。

地獄より過酷な結婚生活から7ヶ月で脱獄し、調停離婚。離婚成立した現在も不毛な恋愛経験を更新中。笑

 

 

 

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