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好きなタイプはずっとブレずに“家庭的な人”【平牧 仁のナカミとホンネvol.1】

2018.03.07 さとうのりこ

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング自分の手でつかんだ“テニミュ”の初舞台、そして「烈車戦隊トッキュウジャー」“トカッチ”で一躍注目を集めた平牧 仁さん。音楽家としての肩書きも持つ彼が、今年、舞台『Like A』では舞台上でピアノを生演奏するという唯一無二の存在感を発揮。

 

インタビューでは、時に笑いを交えながら、たくさんの話をしてくださいました。そんな平牧さんがいま想うこと…【ナカミ(中身)】と【ホンネ(本音)】を、全2回にわたって徹底解剖してきます。

 

 

「ファッション」…好きなファッションは?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング柄モノや明るい色が好きです。特に好きなのは黄色。この仕事を始めて、気分の浮き沈みが激しくなった感じがするので、そういう時に明るい服が気分を上げるように引っ張ってくれる気がするなって。そう思って着ていたら好きになっていました。形はタイトめが好き。あと、年を重ねて機能性とか着心地を重視しちゃうようになりました(笑)。昔は「おしゃれは我慢」と思ってましたね。ただ、今日は撮影があるので、がんばって薄着でおめかししてきました!(笑)

 

アクセサリーは気に入ったものを着け続けることが多いですね。なかでもいま着けているこの時計は、ミュージカル『テニスの王子様』でいただいた給料で買ったものです。この作品はオーディションを受けて、初めて自分の力で取った大きな仕事なので、その記念で買ったんです。何度も修理に出して、もう7年ぐらいずっと着けている思い入れのあるものですね。

 

「ボディケア」…体や喉のケアはどうしてる?

保湿です。仕事柄、ファンのみなさんからパックとかクリームをよくいただくので、それを使わせていただいてケアをしています。僕、喉はめちゃくちゃ強いんですよ。実は最近、2つの舞台の間で喉を壊してしまったんですけど、3日で治りました(笑)。もちろん病院にも行きましたし、発声の先生にもケア方法を教えてもらったのですが、「病は気から」って言うように、あまり気にしすぎないのがいちばんな気がします(笑)。

 

「食事管理」…普段の食事で気を付けていることは?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング一人暮らしなので、夜は野菜とか添加物がなるべく入っていないものを食べますね。自炊はしないけど、調理師免許を持っていたうちのおばあちゃんが「トマトを食べれば薬要らず」と言っていたので(笑)、プチトマトを買ってきて食べたり、納豆と卵とキムチとごはん、とか。僕、お酒をよく呑みますが、炭水化物は摂らないとか食べ物には気を付けてますね。

 

ただ、やりすぎるとストレスになるので、「飲むぞ!食べるぞ!」という日はひたすらやります。「食事は3日で一区切り」と聞いたことがあって、1日食べすぎても、その後の2日間で調整すれば平均値になるらしいんです。僕はもともと体が強いほうではないし、アレルギーもたくさんあるので、調子が悪い時や調整の時は、“白い食べ物”(牛乳、白砂糖、卵、白米、白いパンなど)を抜いて、代わりに、海藻とフルーツを多めに摂るようにしています。ただ、僕独自の方法なので、みなさんにおすすめできるものではないかもしれないですけどね。それにしても話すといろいろやってますね、僕。気を付けてはいたけど、こんなにやっていると思わなかった!(笑)

 

「ルーティーン」…舞台に上がる前に必ずやることは?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティングいちばん超えなければいけない相手は“自分自身”。舞台に上がる瞬間にランナーズハイの状態でいたいので、舞台に上がる前は、有酸素運動と無酸素運動をやるんです。具体的に言うと、走れるならランニング、走る場がなければその場ランニングをしたら、筋トレをして、アドレナリンをたくさん出して舞台に向かう。何百人というお客さんの視線やパワーに勝てる自分を持っていないと負けちゃうんです。舞台『Like A』の時も、みんなで話していたのに自分の筋トレの時間が来たので、その場でいきなり始めたら「え、どうしたの?」「気にしないで」って(笑)。慣れたら一緒にやってくれる後輩もいましたよ。

 

どこでもそんな感じなのですごくマイペースな人だなって思われているかもしれませんね(笑)。でもマイペースだと思います…飲み会でも、自分の好きなタイミングで消えますから(笑)。ちゃんと「帰りまーす」と声はかけますよ。あと、頭の中に曲が降りてくると作りたくなっちゃうし。だって僕が音楽を作れなくなったら、ただの酒飲みオッサンですからね(笑)。

 

「幸せの瞬間」…最近うれしかった出来事は?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング舞台『Like A』に出られたことがめちゃくちゃうれしかったんです。プロデューサーの吉井さんとは長いお付き合いで、脚本の伊勢さん、演出の三浦さん、振り付けの當間さんと、みなさん過去に一度お仕事をさせていただいたことがある方々ばかりで。「今回の役は“当て書き”で、平牧にしかできない」と言ってくださったのに、事情があって一度断ってしまったんです。

 

そしたら吉井さんから直々にメールが来て、「仁が今やりたいことをいろいろ調べて声を掛けた役だから、役者としても音楽家としても『Like A』には絶対出たほうがいい」とおっしゃってくださったんです。僕のパーソナルなことを考えてオファーしてくださったことがすごくうれしくて、お受けすることにしました。

 

実際にご一緒させていただいたら、プロフェッショナルな集団で、キャストもスタッフもみんな仲がよくて。オリジナル作品だったのでゼロから物を作る楽しさ、到達地点もなければ正解も用意されていない“FC”という役、僕以外のキャストもそれぞれの役に手探り状態。みんなで作る楽しさにあふれた、最高に面白い作品でしたね。

 

 

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング僕はちょっと踊りに苦手意識があって、その代わりに舞台上で“ピアノを弾く”というシーンが多かったのですが、台風のシーンで弾いていた曲は僕がオリジナルで考えたものなんですよ。でも「踊れないからピアノを弾く」という流れではなく、「仁が輝けるピアノで舞台に立つ」ということからなんです。そしてやっぱりお客さんの力も大きいです。お客さんの声援や拍手が後押しになったし、お客さんと一緒に作り上げた作品です。

 

音楽的にも芝居的にも堪能できて、“表現者”としてめちゃくちゃ羽を広げられた舞台でした。今年一発目の舞台が『Like A』で、「芸能界にいてよかった」と心から思えたし、きっとこの先、この作品が僕の転機になるんじゃないかなと思いました。

(C)2018Like A/CLIE

 

「旅行」…役者仲間と2泊3日の旅行に行くなら、誰とどこに何をしに行く?

悩むなぁ…でも、弟のように可愛がっている松本ひなたと、ヨーロッパのベネツィア…あ、行くだけで終わっちゃうか。じゃあ、王道だけどグアムとかハワイかな。僕は行ったことがないので、典型的な夏の海に行ってみたいです。海、大好きなんです!

 

「理想の女性」…好きな女性のタイプ・ファッションは?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティングその子が生き生きしていられるなら、どんな服を着ていてもいいと思っています。でも、見ていいなと思うのは“ふわふわ系”。いろいろあったけど結果、そこに戻ってきました(笑)。好きなタイプはずっとブレずに、家庭的な人。家を守ってくれる女性がいたらなぁ…。ただ僕、すごく面倒な人だと思うんです。こだわりが強いので「今日はこれが食べたい」と思ったら曲げない(笑)。だけど、その日の気分じゃない料理が出てきても「うま!」とか言いながら食べるんですよ、たぶん(笑)。

 

問題は“記念日”が覚えられないこと…。数字に弱くて誕生日すら覚えられなくて、実は家族の誕生日も年齢もわかりません…。だから友だちにも「僕の誕生日をお祝いしなくていいからね」と言ってます(笑)。だけどみんなお祝いメッセージくれるじゃないですか。もう、すごいプレッシャー! 悪気はないんです。メアドに誕生日の数字を入れておいてほしいですよね…みんなお願いだから誕生日がきたら教えてー!(笑)

 

「手料理」…心をわしづかみにされる手料理は?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティングカレー! いろいろ凝ったものもありますけど、普通の家庭でよく出てくるようなカレーがいいですね。僕カレーが大好きで、毎日カレーでもいいぐらい。今日の昼はスリランカカレーを食べてきました(笑)。「カレーが好きな人は、生きる気力がみなぎっている」と聞いたこともあるし、栄養満点!

 

過去に一度、一人暮らしを始めたばかりで“友だちを招きたい症候群”の時に友だちを呼んで、自分で作ったカレーをご馳走したことがあります。アボカドとトマトを添えたりして、今でいうインスタ映えなカレー(笑)。でも、作ってみたらめっちゃ大変だし、適量がわからなくて大量に作ってしまってもういいってぐらい食べたので、「自分では二度と作らない」と思いました(笑)。

 

 

「運命の出会い」…自分の人生観を変えた人物は?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング絞り切れないですけど…ひとりだけ挙げるなら、ミュージカル『テニスの王子様』の荒木田さん(プロデューサー)の存在が大きいです。役者としての居方を教わりました。今でも忘れられないのが「いい役者の条件って何だと思う?」と聞かれたんです。「演出家さんに言われたことを100ではなく、アイディアを出して120にすることです」とがんばって答えたら、「それは当たり前。カンパニーを底上げできるのが一流の役者」と返ってきました。

 

僕は不器用だから、普段からやっていないと舞台でも活かせないタイプなので「荒木田さんが言っていたような人間になろう!」と思ったのが23歳の時です。今では役者としてだけでなく、その言葉は私生活でも生きていますね。テニミュといえば、当時のキャストは今でも本当に仲がいいんですよ。今日僕の誕生日だったこともあって、グループLINEで「おめでとう」ってメッセージもくれました!

 

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[JIN’s Voice]平牧仁、2018年の挑戦とは?

平牧仁好きなタイプ彼女家庭的な人歌ファンミーティング取材当日は偶然にも、平牧さんの31歳の誕生日。1年の目標をうかがうと「今年は音楽活動を再開できるのがとても大きいです。昨年は芸能界を引退しようと本気で考えたこともあったけど、もう一度こうしてやらせていただいているということは、何か残した使命があるからだと思いました。僕は音楽がやりたくて前の事務所を辞めることになったので、音楽を続けることを全うしないといけないと思ってます」と話してくれました。

 

音楽活動に関しては、新しい相方やチーム、新しい環境の下、11月3日に行うワンマンライブ(@shibuya duo MUSIC EXCHANGE)に向けていろいろなことを予定している様子。そして、これまでの“ご縁”でつながった舞台への出演も控えています。また、2年ぶりにファンミーティングも開催!「今回は強制的にツーショットチェキを撮るので(笑)、その時に、ひとりひとりと触れ合う時間が必ずあるから迷っている人もぜひ来てほしいです」とメッセージも。

 

「2018年は音楽や芝居以外にも新しい挑戦が待っているので、新しいことを恐れず、気持ちは、まだ20代前半のつもりでがんばります!」(平牧さん)

 

【平牧 仁のナカミとホンネvol.1】はここまで。vol.2もお楽しみに!

 

【平牧 仁(ひらまき・じん)PROFILE】
1987年2月26日生まれ、東京都出身。身長180cm/AB型/右利き。2011年、初舞台のミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンの大石秀一郎役で本格的に俳優活動をスタート。2014年には、テレビ朝日『烈車戦隊トッキュウジャー』のトカッチ/トッキュウジャー2号役で一躍有名に。2.5次元舞台、ストレートプレイ、朗読劇と、様々なジャンルで活躍。2018年2月、大人気『Club SLAZY』シリーズの最強スタッフ陣が贈る完全オリジナル舞台『Like A』(8月29DVDリリース)にて、FC役を好演。自身が得意とするピアノの生演奏も披露。3月18日に、2年ぶりのファンミーティングを開催。また、自身が作詞作曲する二人組ユニット“シキドロップ”として、11月3日、渋谷DUOにてワンマンライブを予定している。
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