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おしゃれ女子必見!ダイエットにおすすめのボルダリングの楽しみ方

2016.08.10 YasU

最近ドラマで登場したり、なにかと注目されているボルダリング。実は、美容に良いと知っていましたか?

「興味はあるけど、なにから始めればいいの?」という女子に楽しみ方や知っておきたいことをPH編集部がお教えします!

 

 

ボルダリングとは・・・

ボルダリングやり方ボルダリングとは、フリークライミングの一種で、ロープを使わずに低い岩や岩壁、疑似岩を登り、“クライミングシューズ”と“チョーク”と呼ばれる滑り止めの粉を使って登るスタイルをさします。

 

室内のクライミングジムでは、必要なものはレンタルができ、朝活や仕事帰りに手ぶらで気軽にできるスポーツなので注目されています!

 

さらに、全身の筋肉を使って登っていくので、筋肉が刺激されシェイプアップするのにおすすめ!二の腕は引き締められ、ウエストも自然とくびれてきて、楽しみながら健康的で美しい体を手に入れることができるので今女性に大人気。

 

 

どんな服装をすればいいの?

動きやすい服装ならどんなのでもOKですが、例えば・・・

・Tシャツ

汚れてもいいような格好で!伸縮性に優れ、速乾性がある素材がベター。ダボダボ過ぎたり、汗を吸ってまとわりついてしまう素材だと動きづらいため避けましょう。ランニングウエアなどでも代用可能!

 

・長めのパンツorスパッツ

最低でもひざ丈以上がおすすめ!ぶつけたり擦りむいたりした時の痛みを軽減してくれます。

 

 

クライミングシューズはコレ!

ボルダリングをするのに重要なアイテムがクライミングシューズ。だいたいのジムでは、レンタルシューズがあるのでボルダリング専用シューズを借りよう!

 

サイズは、通常履いているサイズより足の指が少し曲がるくらいの小さいものを選びます。スタッフさんに確認してもらいながら、痛くなりすぎない物を選びましょう。

 

 

ケガ予防にあらかじめ手足の爪は切っておき、衛生面と機能面から考え、靴下は薄手の物を履こう!

 

 

 

知っておきたいジムのルール

■複数で同じ壁を登らない。一枚の壁にひとりのみ!

複数で一枚の壁を登るのは、ケガのもと。登る前に周りの人がどの課題を登っているのか、コースが交差しないかなど、必ず確認しましょう。

 

■一度登ったら待っている人と交代しよう!

登りたいのはみんな一緒!待っている人がいるときは譲り合って登りましょう。

 

 

■登らないときは壁から離れて!

他の人が登っているときは、壁から十分距離を取りましょう。急に落ちてくることもあり危険です。

 

■落ちるときはマットの割れ目に注意!

ジムには、落下時の安全のためにマットが敷いてあります。何枚かを並べて敷いてあるため落下時に境目に足が入ってケガをする可能性があるので気を付けましょう!

 

 

クライミングジムに行ってみよう!

さっそくクライミングジムに行ってやってみよう!

 

受付して、着替えたらクライミングエリアへ。だいたいのジムは、スタッフに言えば基本的なルールや登り方を教えてくれます。恥ずかしがらずに申し出ましょう。

 

準備運動をしたら、チョークを付けて、いざ!壁を登ってみましょう!

 

 

基本的な登り方

壁についているカラフルなホールド(突起)の横にカラーテープが貼ってあり、初級者から上級者のレベル別で“課題”と呼ばれるコースがあります。

 

壁には、テープでホールドの横に「S」と書かかれているスタートホールドが必ずあります。基本的には両手でつかまって、両足が離れた時点でスタートし、「G」と書かれたゴールホールドを両手でつかんだらOK。

 

このコースの場合、手だけ使えるホールドが決められていて、足はどこを使っても大丈夫です。一番下のホールドから一番上のホールドまで全部で5つのホールドを掴んで登れればOK。

 

コースによっては、足も決められたホールドを使って登るコースもあります。ちなみに壁面は触ってもかまいません。

 

 

ホールドの形によってつかみ方はいろいろ。初級コースは基本的につかみやすいホールドで配置されているので、まずは自分がつかみやすいやり方で登ることに慣れましょう。

 

注意ポイントは、ホールドを取り付けるためのボルトの穴をクライミングに使ってはいけません。指を入れた状態で落ちたら大変危険です。

 

 

 

コツは、とにかく楽しんで登ること!

登るための技術はたくさんありますが、まずは、楽しくなきゃ続かない!課題を初級から順番にクリアしていくか、いきなり中級コースに挑戦してみるのもよし!

 

課題をクリアしていくおもしろさと、難しさを楽しんでみましょう!

 

 

 

撮影協力/Rock&Wall 青山店